広めよう

感謝状

尊敬する浅妻南海江理事長 様 

 拝啓 この度は、「はだしのゲンを広める会」より、汐文社刊全10巻漫画『はだしのゲン』の日本語版と英語版をお贈り頂きまして、厦门大学外文学院を代表して心より感謝申し上げます。

 あなた様がおっしゃっていますように、戦争の記憶はなくしてしまってはいけませんし、戦争の傷跡は長く続きます。中澤啓治さんの漫画作品『はだしのゲン』は、原爆は人類と共存しないこと、平和の大切さを語っています。これは私たちが教育の現場で必要不可欠な内容です。

 私たちはそれらを貴重な資源として、平和教育に役立て、積極的に基礎日本語教育の諸活動に取り入れたいと考えております。又学生たちには、読後の感想を書かせ、どのように感じたか、語り合い、日中の友好、世界の平和のために成ることを願っています。

 ここにもう一度「はだしのゲンを広める会」の寄贈活動に感謝し、あわせて、皆様が厦门大学にご指導においでになることを歓迎いたします。

                    厦门大学外文学院 日本語学部
                                2017年8月8日

   NPO法人はだしのゲンをひろめる会も参加している反核・平和おりづる市民のつどい実行委員会が8月3日~17日、石川県庁19階展望ロビーで開催する「2017年平和のパネル展」を紹介します。

案内チラシ(PDF:219KB)

はだしのゲンをひろめる会リーフレット(改訂版)を作成しました。

全体を閲覧する【PDF】

 

 

『はだしのゲン』寄贈・2校目が実現

さっそく図書室に置かれる

奈良県保険医協会

 奈良県保険医協会は患者住民の生命と健康を守る医療人として平和を守るための活動のひとつとして『はだしのゲン』(中沢啓治著)の寄贈活動に取り組んでいます。

 3月23日、生駒市立緑ヶ丘中学校(上西均校長・写真左)に『はだしのゲン』日本語版ならびに英語版(ともに全10巻)を贈りました。

 寄贈にあたって青山哲也理事長は、「戦後70年以上を経て第二次世界大戦当時を知る世代が少なくなっている。戦争の悲惨さを描いた『はだしのゲン』を子どもたちに読んで知っていただきたい。英語版もわかりやすい表現で読みやすい。ぜひ教材として活用を」と述べました。上西校長からは「生徒たちには自ら学び、考え、物事を判断する力を身につけてほしいと考えている。そのためには多くの資料や教材を生徒に提供することが必要だ。これらは大いに活用します」と感謝の言葉があり、さっそく図書室に置いていただきました。

 

 ヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクトが2016年8月23日~31日、旧ソビエト連邦のセミパラチンクス核実験場があったカザフスタン共和国を訪問した 報告書がはだしのゲンをひろめる会に届きました。

 報告書のなかで「はだしのゲン」に関わる活動報告とスタディツアーに参加した渡部久仁子さんの感想を紹介します。

<訪問期間>2016年8月23日~ 8月31日

<参加者> 渡部久仁子、中原有貴、廣目千恵美、小畠知恵子

      専門家:星正浩(広島大学名誉教授)、野宗義博(島根大学医学部教授)

<目 的>

①カザフスタンの元留学生と次期留学生および日本語学習者との交流

②セミバラチンスク核実験場閉鎖25周年記念式への参列

③小児病棟への慰間と医薬品購入費として寄付金贈呈

④セメイ医学大学主催国際会議参加

<内 容>

①渡部久仁子さんプレゼン「はだしのゲンが見たヒロシマ」

◆漫画家。中沢啓治氏の被爆体験証言DVD

「はだしのゲンが伝えたいこと」の上映

◆マンガ「はだしのゲン」の説明

◆マンガ「はだしのゲン」使ってヒロシマを伝える活動について

②ツアー参加者。中原有貴さんの発表

◆日本の若者の「カザフスタン及びセミパラチンスク核実験被害」の認識

◆今後の日本とカザフスタンの交流への期待

③交流

◆広島とセメイに関する双方向の質疑応答形式の対話

◆贈呈式  ヒロシマ関連図書など

 贈呈品・マンガ「はだしのゲン」ロシア語版(全5巻)。絵本「おりづるの旅」ロシア語版と日本語版

・折り鶴再生折り紙「ZUTT0 0RIZURU ZUTT0 0RIGAMI」 10セット

 マンガ「はだしのゲン」がまだ知られていなかったので、まず初めに当時6歳だった直接被爆者の作者・中沢啓治氏の体験を基に描かれ、国内外で幅広い世代に読まれていることをその内容とともに、映像と絵を使って紹介した。その後、マンガ「はだしのゲン」に出てくる場所が広島市内に実在することや、それを巡ることで二次元のマンガから、当時子どもだった筆者の体験を立体的な想像を試みる「はだしのゲンフィールドワーク」について説明した。

 プレゼンを通して、実体験者ではない世代が被爆体験を伝承し生かすためにも、キノコ雲の下の地獄を体験している被爆者の目線と、客観的に検証するメタの目線で実相を知ることが大切だと思っていて、そのための入国のような役割を果たすことができる作品だとも思っていると話した。さらに若い世代に馴染みのある漫画という手法で、大人に巻き込まれる弱い立場・子どもの目線で描かれていることや成長する過程で壮絶な体験を「どう生きるか」というテーマに昇華させているところにヒロシマの形成を感じていて、世界中で読んで欲しいと思う理由になっていることを伝えた。通訳の学生の力を借りて日本語でのプレゼンだったが、全員が最後まで関心をもって真剣に聞いてくれた。

◆マンガは若い世代に伝えるにはいい方法だと思う。

◆戦争や原爆のことを知らない世代が、市井の人の体験を直接聞き、その目線をもつて何があったのかを想像。理解しようとすることは重要だと思う。

◆同じ過ちを繰り返さないために、主観的目線と客観的目線双方で物事をとらえ、考える必要がある。

◆広島の経験の伝承・継承や平和学習という取り組みが理解出来た。との感想をもらった。

<スタディツアーを終えて・感想>

渡部久仁子

 今回、カザフスデンでマンガ「はだしのゲン」を通じて、中沢啓治さんの被爆体験とメッセージを若者に話すことができる機会をいただきました。対象者の学生がマンガ「はだしのゲン」について知らないうえに、通訳を挟んで限られた時間内に伝えるという難しさもありましたが、真剣に聴いてくださった学生の皆さんのおかげで、笑顔で話し合うことができました。マンガの利点であるビジュアル表現が言葉の壁を和らげ、イメージ源になり、世代や文化を超えて、ヒロシマの経験を共有することができたと思います.また、交流した大学や日本語学校に、NPO法人はだしのゲンをひろめる会とヒロシマ・セミパラチンスク・プロジェクトにご協力いただき、ロシア語版「はだしのゲン」の寄贈を行うことができました。ありがとうございます。

 良い出会いは活動を続ける力になります。これからも、広島を拠点にマンガ「はだしのゲン」と中沢啓治氏の記録を広く、長く見ていただけるように精進しようと心新たにすることができました。(後略)

<渡部久仁子さんの紹介> 1980年広島市生まれ。2011年、マンガ「はだしのゲン」の作者・中沢啓治さんのドキュメンタリー映画「はだしのゲンが見たヒロシマ」、学校教材用DVD「はだしのゲンが伝えたいこと」を製作。.以降、上映会やゲンフィールドワークなどを通じ、マンガ「はだしのゲン」の一読・再読を呼びかけている。

『はだしのゲン』をひろめる会

理事長  浅妻南海江 様

 

 桜もそろそろ満開を迎えそうな此の頃ですが、先日は、英訳版全巻御恵送賜りまして、誠に有難うございました。

 ユダヤ人は英語は十分理解出来ますので、先ず来館者に紹介させて頂きます。

 機会を見て関係者に相談をしまして、要望がありましたら送って頂くようお願いさせて頂きます。

 

 イスラエルの現在最も気にしていますのは、イランからの核攻撃です。

 イランはイスラエルを地球上から抹殺すると公言しているからです。

 このことを撤回しないまま色々な交渉が進んでいることが危機的状況になることを他国が理解しない悲しい状況なのです。

 現代の核攻撃一発でイスラエルは地上から消えます。

 北朝鮮と酷似している世界情勢の不安定さの現れです。

 

 そういう意味で、また、過去の二千年間の迫害からしても、イスラエルは最も平和を求めている国です。

 戦いがあって利益が生じる企業もあります。政治権力を動かせる巨大企業がその中心にあります。

 私たちは、一人の人間として、平和を追求するべきと思います。

 

 『はだしのゲン』をひろめる会の尊い働きがますます発展しますように心からお祈りしています。

 有難うございました。

2017/3/23

イスラエル国名誉領事

三宗 司郎

【講演要旨】

 歴史と対話し、未来を見つめる

        被爆三世・24歳 林田光弘さんに聴く

「ヒバクシャ国際署名」キャンペーンリーダーの林田光弘さん

 

 

   中学3年から署名運動に

 1992年に長崎市浦上で生まれた被爆三世、24歳の私の人生の転換点からお話しします。

 長崎の小中学校では、8月9日は全校登校日です。被爆者の話しを聞く、被災地をフィードバックする、壁新聞をつくる等、一年を通じて原爆について勉強しています。日常的に原爆のこと、被爆者のことを考えるのが当たり前になっています。

 長崎の高校生一万人署名の世話人をされていた小学校の担任を介して、私は中学3年からこの運動に参加しました。子どもにとって「社会」は学校か家でしたが、高校生一万署名に参加したことで「社会」が大きく広がりました。とくに県外の高校生との交流により、他府県の高校生が原爆について殆ど知らないことが分かり、長崎生まれの僕たちが原爆や放射線被害につき、キチンと伝えていく責任を感じました。

「核抑止」は「核の槍」

 その頃は北朝鮮が核実験を度々行っており、「核抑止論」がはやった時です。他府県の高校生たちに「核抑止論」について十分に反論できなかった悔しさもあり、その後核兵器について一生懸命勉強するようになりました。「核抑止論」は、「核の傘」ではなく「核の槍」であり、いざという時、核兵器を使用するということが前提になっています。

 私は高校生平和大使として2009年にスイス・ジュネーブを訪問、2010年に国連・NPT再検討会議で国際交流の機会があり、海外に友人ができたことも大きな転換点です。核の被害、特に放射線被害は日本国内ではよく知られていますが、海外では被爆者の結婚差別や就職差別などについて全然知られていません。このような社会的被害を含めて放射線の恐ろしさが伝わっていないことを痛感し、核の問題をしっかり学ぼうと2011年、明治学院大学に入学しました。

 2011年3月11日、東北大震災・福島原発事故が発生し、僕たちの世代は「ポスト3・11」と云われています。

 NPTの三本柱の一つが「核の平和利用」であり、原発容認の世論が大勢を占めていましたが、福島原発の過酷事故以降は原発について熱心に学びました。

 2012年4月から脱原発を求める首相官邸前の抗議行動を始め、今も毎週続けられています。 原発問題を東北だけの問題にするのはおかしい、54基もの原発を地方に押し付けたみんなが当事者である。僕たちは社会運動に関わるとき、①問題を主体化すること、②思考停止しないこと、③自律すること、④クールであること、を大事にしました。

 2013年に特定秘密保護法の強引な進め方に抗議して特定秘密保護法に反対する学生有志の会(SASPL)をつくり、憲法や民主主義についてキチンと考えるようになりました。

〝わくわく感〟のある社会運動

 これまでの社会運動は動機(WHY)があり、即、行動(ACTION)があった。しかし他者に何かを伝えるには戦略(HOW)が必要です。受け手の人たちのことを考えて、ワンフレーズで伝え、見せ方にこだわる戦略を重視しました。楽しい時間を削って社会運動をやるので、僕らはそのことを遊び場にしようという発想です。このような〝わくわく感〟のある運動が僕らの原動力になっています。

 2015年に安保法制を阻止するため、自由と民主主義のための学生緊急行動(SEALDs)を結成しました。プラカードに英語が多かったのは海外のメディアの報道で伝わりやすいからです。SEALDsでおもしろかったのは、リーダーはいなくてみんなで役割を決めていたことです。一人ひとりの役割があるから参加し続けることができました。これはすべての社会運動に通じると思います。

 2016年の参議院選挙では、SEALDsも参加した市民連合の要請もあり野党共闘が実現できました。石川県でも市民連合がつくられ、野党共闘が実現したことは今後の国政選挙だけでなく、いろんな社会運動にも活かしていけると思います。 問題を可視化すること

 私は中学3年から平和大使として社会運動に参加してきて、問題が可視化されると問題の重要性が広がることを実感しています。

 ひとりの女性の「保育園落ちた!日本死ね!」のブログが待機児童の問題や保育士の待遇問題を大きくクローズアップしました。困った問題があれば当事者が声を上げて変えていくしかない。それが小さな声であっても誰かが受け止めて拡散して可視化に繋がるかも知れない。そのとき共感する人がいなくても当事者の発言、声に励まされる人はきっといます。

 これまで被爆者支援の活動や特定秘密保護法、安全保障関連法、参議院選挙のときなど、どの行動をするときも僕が大事にしているのは「人間の尊厳」を取り戻すことです。

 「核抑止」論者は核兵器を落として殺される人たちの顔を思い浮かべているのか。安保法制施行で南スーダンに派遣された自衛隊員が殺害するかも知れない少年Aには必ず家族がいるはず。被爆者一人ひとりに物語があります。一人の被爆者の話を聞いただけで原爆のことを知っているとは言えないと思います。社会運動では「人間の尊厳」「個人の尊厳」を取り戻すことを大事にしていきたいと思います。

「ヒバクシャ国際署名」

 戦後、被爆70年を経て、広島・長崎の被爆者が中心になって自分たちで署名用紙をつくり、全世界に呼びかけた「ヒバクシャ国際署名」は、被団協、生協連、原水禁、原水協など広範な市民団体が一緒に取り組むことになりました。

 昨年末の国連総会で「核兵器禁止条約」の制定交渉を開始する決議が賛成多数で採択され、今年3月下旬と6月15日~7月7日まで国連本部で核兵器禁止条約の交渉会議が開かれます。今後、同条約ができれば国際法上、核兵器の使用は禁止されます。核兵器の使用が違法化されれば、大きな歴史の転換点となります。「ヒバクシャ国際署名」を大きく成功させましょう。

◎3月4日、金沢市近江町・市民交流プラザで開かれた平和サークル「むぎわらぼうし」例会の「ヒバクシャ国際署名」キャンペーン・リーダー・林田光弘さんの講演要旨です。例会終了後、近江町市場前で「ヒバクシャ国際署名」の街頭宣伝も行われました。

(非核の政府を求める石川の会会報「非核・いしかわ」第224号より転載)

講演終了後、近江町市場前で「ヒバクシャ国際署名」の街頭宣伝を行いました

2017年3月7日

NPO『はだしのゲン』をひろめる会 御中

 

                            チュニジア 在日大使館

 

拝啓

『はだしのゲン』の初めてのアラビア語訳の第1巻をお送り頂き深甚の謝意を表します。

 

あなた方の努力が世界の若者に核兵器と人類は共存できないことを知らせ、勇気を与えることを願っています。

 

皆様のご健康とご成功をお祈りし、この機会をお借りし改めて敬意を表します。

敬具

 

東京 チュニジア大使館

参事官 Hichem Lajoued

奈良市立平城中学校の上羅和博校長(左)に「はだしのゲン」日本語版及び英語版を寄贈する奈良県保険医協会の青山哲也理事長

県下の中学校に「はだしのゲン」寄贈始める

――平和活動の一環で数年前より計画――

奈良県保険医協会

 奈良県保険医協会は患者住民の生命と健康を守る医療人として平和を守るための様々な活動を展開しています。その一環として、原爆の恐ろしさを第二次世界大戦当時の社会情勢も含めつぶさに描いた「はだしのゲン」(中沢啓治著)を子どもたちに広めるべく、県内小中学校への寄贈活動をスタートしました。

 1月12日、奈良市立平城中学校に「はだしのゲン」日本語版ならびに英語版(ともに全10巻)を寄贈しました。同校からは上羅(うえら)和博校長、榧木(かやき)俊哲教頭が応じました。

 寄贈にあたって青山哲也理事長は、「戦争を体験した世代が高齢化する中、戦争の悲惨さ、平和の尊さをリアルに描いた『はだしのゲン』は教材としてうってつけだ。ぜひ活用を」と訴えました。上羅校長からは、「同書は図書館に所蔵しているが長年に渡り多くの生徒に読まれ痛んできている。今回の寄贈は大変ありがたい。また本校では平和問題は意識的に位置づけ、修学旅行で戦跡を訪ねたり、戦争体験された方の講演会など行っている」など感謝の言葉がありました。

 奈良県保険医協会では、今後も県内小中学校への寄贈活動に取り組んでいきます。

(奈良県保険医新聞2017年2月号より転載)

「はだしのゲン」アラビア語版 第1巻・表紙

2017年2月27日
NPO「はだしのゲン」をひろめる会

 在日イエメン共和国大使館

  2017年2月22日(金曜日)付けのお手紙と「はだしのグン」の最初のアラビア語訳第1巻 をお送り頂き有難うございました。この素晴らしいグラフィックブックは本当によく原爆 の恐ろしさを描写しています。
私はいつの日か人類が目を覚まし、これを限りに核や核兵器を放棄して地球が平和にな るよう願っています。

イエメン大使  サミル・カミース
敬具

特定非営利活動法人 はだしのゲンをひろめる会
理事長   浅妻 南海江 様
拝啓
此の度は、尊い働きの一環として『はだしのゲン』のアラビア語翻訳本を御恵送賜り、誠に有難う御座いました。
誠に僣越ではございますが、もしかすると誤解があるのではないかと思い、お礼方々、お便りさせて頂きました。
イスラエルは中東の中でも一国だけ言語が異なっていまして、ヘブライ語が主で殆どの人は英語も使えます。ユダヤ教の言葉はヘブライ語なのです。
この地域は複雑でして、同じイスラム教圏でも、アラビア語、ペルシャ語、 トルコ語等が混じっています。
という事で御座いますが、イスラエルにもアラブ人もいますし、名誉領事館にもアラブ人が訪れて来ますから、蔵書として閲覧出来る様にさせて頂きます。
東北の震災の時、丁度私は国立アリエル大学で建築の講義をしていました。その結果テレビや新聞に追っかけられたのですが、日本からの情報の無さに情けない思いをしました。イスラエルからの救助の申し出に対して日本政府は一 週間ほつたらかしと言う状況で言いようのない歯痒さを覚えました。
放射能汚染の実態を明らかにせず、被害を膨らます結果になったことは痛恨の極みです。
唯一の被爆国であるが故の、放射能に対する命の尊さに敏感であるはずが、何と企業のエゴが全面に出て、一般国民の命は二の次になった事実は恥ずべき事です。何処かで、真実の情報が隠されて、結果、国民の命は守られない国は、国とは言えないと思います。
イスラエルと言う国は、国民の命を最優先で考える国です。一人が拉致されたらその一人をなんとしても取り返しにいきます。
浅妻様の尊い働きに敬意を評します。どうかお元気で目的が達成されます様に、そして、皆様に、豊かな祝福がありますように、心からお祈りしています。

敬具
イスラエル国名誉領事  三宗 司郎 拝

 

 

はだしのゲン・紙芝居

出版物の紹介


はだしのゲン
『わたしの遺言』
 中沢啓治 著

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